Tel: 055-230-7611

Email: info@sin.co.jp

株式会社システムインナカゴミはプロの皆様が安心して使える国内外の優れた3Dプリンターを販売サポートしております。お気軽にご相談ください。

大学、研究室、補助金、会社契約等予算や会社費用で購入希望の方はお問い合わせからメールなどによってご連絡頂ければ御見積もりをいたします。。

日本全国納入設置、導入指導も行っていますのでお気軽にご相談ください。

また領収書の発行も別途行っております。

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

Apium P220

ドイツが誇るスーパーエンプラ用高性能3Dプリンターです。

Apium P220シリーズの3Dプリンタは、エンプラ用に開発された最新の3Dプリンターで2014年に発売を開始してから常に改良を重ねています。特徴としては540℃まで上げることが可能なノズルと、高精度の位置決めを可能にする産業グレードのステッピングモータや可動構造、造形の信頼性確保するために高密閉の筐体を装備しています。

APIUM P220

生産性向上特別措置法における経営力向上設備等に

関する証明を受けることができます。

Apium Adaptive Heating System

​庫内とノズルの両方で造形物の形状を判断し、材料ごとの最適な温度補償を行います。庫内の温度分布も材料と造形物の高さなどを考慮しながら自動計算されます。

Print Cores

超高温の環境下で高性能な造形が出来るようなプリントコアを設計しました。また、材質ごとに専用のプリントコアとプロファイルを用意することでコアの交換時間は2分で可能です。

Apium Controlling Software

Apiumの専用フィラメントに最適化されたパラメータが設定され、造形の履歴管理やフィラメントの管理が可能になっています。さらに保守サービスに必要なマネージメント機能を包括しています。またIndustry4.0に対応します。

Mechanics

高精度位置決めを可能にする工業グレードのモーションコンポーネントを装備しています。 閉ループ駆動システムにより信頼性を確保しています

CERTIFIED WITH ISO 9001:2015

TECHNICAL INFORMATION

  • フルメタルホットエンドで540°Cまで加熱

  • 水冷式エクストルーダーで安定造形

  • ​最大180℃の造形空間を形成

  • 機械分解能0.0125 mm - 0.05 mm

Apium Advanced Extruder

CFR PEEK(炭素繊維強化樹脂)を始めスーパーエンプラや通常のエンプラ、一般的な樹脂を造形するために特別に開発されました。

メディカルPEEKを使用したインプラントを可能にする

​M220が発売されました。

TECHNICAL INFORMATION

  • 医療現場に特化した機能追加

  • ​高性能HEPAフィルター装備

フィラメントドライヤー

PEEKやULTEMなどエンペラの多くは湿度を嫌います。そのためフィラメントドライヤーを利用することで多くの利点を得ることができます。(保管時湿度5%)

  • ​フィラメントに吸収された水分は溶融時に気泡になり積層時に途切れる原因になります。

  • 乾燥したフィラメントは表面精度が上がります。

  • 造形時に糸引きや球がありません。

  • 機械強度や精度が上がります。

  • ​積層間の融着力が上がります。

上部ヒート板は造形物の形状に応じて180℃まで加熱されます

下部ヒート板はフィラメントの種類によって160℃まで加熱されます

内蔵カメラを使用してLAN経由で作業監視ができます。

​高温になると強度の接着力を発揮し、室温に戻ると接着力がなくなる固定材を使用

上下のヒート板で挟むことで160℃付近で始まる遷移状態を利用してPEEKを結晶化させながら造形することが可能です。