Tel: 055-230-7611

Email: info@sin.co.jp

株式会社システムインナカゴミはプロの皆様が安心して使える国内外の優れた3Dプリンターを販売サポートしております。お気軽にご相談ください。

大学、研究室、補助金、会社契約等予算や会社費用で購入希望の方はお問い合わせからメールなどによってご連絡頂ければ御見積もりをいたします。。

日本全国納入設置、導入指導も行っていますのでお気軽にご相談ください。

また領収書の発行も別途行っております。

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PEEKは長期使用温度:260℃

CFR PEEKは荷重撓み温度:315℃

3Dプリンターで作る

​スーパーエンプラ

PEI(Ultem9085等)

長期使用温度:170℃

金属を置換する事が出来るスーパー樹脂は軽量化でもアドバンテージを持っています。

Apium P220

ディスクトップで初めてPEEKを使った3Dプリントに​成功したApium社の最新モデルApium P220機械構造的にも非常に優れ、工業用3Dプリンターとして安定した造形を可能とします。

 

造形物をヒーテッドベッドとノズル位置にあるヒーテッドプレートで挟む新構造を採用、PEEK造形に必要な周辺温度165℃を確保します。​また、エクストルーダーは水冷式で高温化でも安定した造形が可能です。

ノズル温度は最高540℃まで可能で、カーボン配合のPEEK材を造形するのに必要な520℃が余裕で出せます。

また、金属含有フィラメントを使って直接金属部品を造形することが可能です。

造形可能フィラメント:PEEK, PEEK CF30, PEI ULTEM™, PVDF, POM-C ESD,PP, Smart ABS, 17-4PH, 316L その他設定ファイルをご自分で作ることで一般的な市販材料も造形可能です。

​316Lフィラメントを利用して脱脂、焼結を行うことで純粋な金属パーツを作ることができます。

最大造形体積:205x155x150mm

対象分野:航空宇宙、自動車、医療、ガス、石油、半導体、エレクトロニクス

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Apium M220

基本的にはP220をベースにした仕様ですが、医療現場に特化した機能を加えています。

特にフィラメントから発生する臭気を外部に漏らさないよう、高性能なHEPAフィルターを装備しています。​

最大造形体積:205x155x150mm

対象分野:航空宇宙、自動車、医療、ガス、石油、半導体、エレクトロニクス

INTAMSYS FUNMATA HT Enhanced

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FUNMAT HTは低価格でありながらノズル温度を450℃まで上げることができ、密閉型のエンクロージャーの効果で大型のABSやポリカーボネートなど安定した造形が可能です。またPEEKやUltemなど多くのスーパーエンプラも造形することが可能です。

​​ただし、PEEKやULTEMなどを造形する場合庫内温度を高温にするため(90℃)長時間の造形では庫内のケーブルやモーター類の寿命が極端に短くなる傾向があります。

​また、PEEKはノズル温度450℃と環境温度165℃を要求しますので小型、または薄いものであれば造形可能ですが、大きなものには向いていません。

最大造形体積:260x260x260mm

対象分野:航空宇宙、自動車、ガス、石油、半導体、エレクトロニクス

INTAMSYS FUNMAT PRO410

FUNMAT PRO 410は大型部品を造形するために開発されました。ノズル温度を450℃まで上げることができ、庫内温度も90℃を維持することが可能で超大型のABSやポリカーボネートなどの造形や多くのスーパーエンプラを造形することができます。

​湿度を嫌うスーパーエンプラに対応した、高温保存可能なフィラメントフォルダーを内蔵し長時間造形時に問題だった吸湿状態を回避することに成功しました。またスマートデュアルノズルシステムを採用し水溶性のサポート専用材を使った複雑な造形も可能としています。

最大造形体積:305x305x406mm

対象分野:航空宇宙、自動車、ガス、石油、半導体、エレクトロニクス

INTAMSYS FUNMAT PRO610 HT

上海で行われたTCT ASIA2019で世界初公開されました。

FUNMAT PRO 610 HTは世界最高性能をほこる高性能3Dプリンターです。特筆される性能としては庫内温度を最高300℃まで上げることができる点です。今までの3Dプリンターでは120℃前後までしか上げることができずスーパーエンプラの代表格であるPEEKなどで結晶化しながらの大型部品の造形が不可能だったことです。またビルドテーブルも300℃,

エクストルーダーも500℃まで上げられる世界最高性能のプリンターです。

上海で行われたTCT ASIA2019で世界初公開されました。2020年に出荷開始予定です。 

最大造形体積:610x610x510mm

対象分野:航空宇宙、自動車、ガス、石油、半導体、エレクトロニクス